- 2008年5月 4日 10:21
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はなびらが集まってひとつの花になってる。一枚一枚の花びらはとてもシンプルなのに、沢山集まってゴージャスになったり、そうでなかったり。
元々は大昔にカタチが決まる時、その土地で生きるのに一番適したカタチになったのだろうけど、その枚数の意味、そのまとまり方の意味って個体によって違うんだよね、きっと。
花冠(かかん、corolla)とは、複数の花弁(かべん、petal)からなる、花の器官のことである。(言い換えると花弁の集まりが花冠である。) 花冠とは、いわゆる「花びら」(の集まり)であるが、花として花粉媒介者の標的になるだけではなく、萼と同じく、雄しべ、雌しべを保護する役割をもっている。
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