- 2007年8月 9日 09:53
- ダイアリー

先日、当サイト内でキルトコーナーやってる(今更新されてないけどw)なかつ(pe)からお誘いがあったイベント。9/13〜90日間あるのですが、定員制で、しかもまだ開期前なのに結構予約が入っているらしく、面白そうなので先にエントリしておくことにします。
サイトのトップにあるグラフィック。個々の文字が部分的に欠けています。でも文字が指す本来の空間を読み、何が書いてあるか私たちは読む事ができます。イベント、こういうことなのでしょうね。とても好きなデザインです。
Dialog in the Dark
まっくらな中での対話。
鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、足元の葉を踏む音と感触、森の匂い、土の匂い、森の体温、街の息吹。
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。
<アテンド>の声に導かれながら暗闇の中を進み、視覚以外に集中していると、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。
森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。
サイト内を読むと、上の概要にもありますが「まったくの暗闇の中で視覚以外の感覚で色々なことを感じる」というものであることがわかります。
それってどう!日頃そんな事ってありますか?
幸いにも私は目がちゃんと見えます。真っ暗闇って体験したことないと思います。暗闇でも目が馴れて来ると少し見えたりするのがここでは無いらしいのです。そのぐらいの暗闇。
どれだけ他の感覚を刺激出来るのか大変興味があります。
私たちは普段五感をフルに使って生活しています。そのうち視覚から80%ぐらいの情報を得ていると聞いた事があります。そんなの聞いたってピンとこない。だって自分で測れないから。
五感を刺激したい方には面白いイベントかもしれません。(まだ未体験だけどw
自分に新しい発見があるかもしれない。
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