- 2007年8月15日 11:21
- ダイアリー

ジブリの背景画を描いている男鹿和雄(おがかずお)展に行ってきました。
まず、夏休み中にこれに行こうと思っている方は要注意です。はい。チケットを予め購入していたとしても、入場に時間がかかるからです。私が行った日は40分待ちの入場制限がかかってました。ディズニーランドのアトラクションかよヲイって感じです。もちろん中に入っても人が大勢おりますので相当時間に余裕を持って行きましょう。
混雑をもってしても中にはそれ相応の作品が待っています。きっと「うわ。平日の昼間にゆっくりまた来よう」て思う。私は思った。美しい背景は、それはもう...吸い込まれるような世界観。あの映画のあのシーンが目の前に沢山並びます。
鉛筆で描かれたものから実際に着彩されたもの、そして中にはキャラクターが入ったものまで。順路中には映像による実際に着彩していく様子を解説したりするコーナーもあったり、美しさを堪能するだけでなく大変興味深い内容になっています。
- ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人
- 開催場所:東京都現代美術館
- 開催期間:2007.7.21〜9/30

作品の展示コーナーと、色々体験するコーナーに分かれている本展。途中から写真を撮ってもいいよって案内があり、背景の世界に人が溶込むというサイズでトトロが飾られていたりします。
トトロと一緒に写真も撮れるので、小さなお子様でも楽しめるのではないでしょうか。
小さなお子様も楽しめる...といえば、折り紙をするコーナーもありました。

トトロ折り紙(笑
その場で折れる場所があり、折ったものを背景の前に並べたりして楽しむ事ができるような工夫がされています。
折り紙は一人一枚しか貰えないので(写真のもう一枚は一緒に行った方にいただきました)私みたいに3枚もらおうとしたら注意されますです(笑
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