- 2008年4月13日 21:33
- Design・Mac関連など
BridgeCS3ってかなり便利だね。単純作業に勝てる武器なんだね。
写真を解像度調整してCMYKにしてEPS保存。とか、全部tiffにしたいのー。とか、正方形のサムネイル作りたい。とか、画像サイズだけ直して保存しときたい。とかって大抵アクション作る場合が多いと思うけど、Bridgeからでもできるって知らなかったです。お恥ずかしい。ははは。。アクションを実行するというと少しまたニュアンスが違うか。BridgeからでもPhotoshopの自動処理などができる、が正しいね。
単一フォルダにまとまっていたりするなら別にBridge経由しなくても同じだと思うんだけど、フォルダ内の特定の画像を選んで別フォルダに保存したい、且つ、いちいち開きたくもない。みたいな時とか使える。ファイルを選択した状態でイメージプロセッサとかバッチを適用するだけで終わりなんだもん。あ、与えるアクションは予め作ってあると仮定してですが。
また、CameraRawも連携させることで、個別で切り抜きたい位置や寸法が違うファイル→統一サイズの画像作成も超楽だった。「橋」って名前ついてるだけあるなあ。以下は例。
(例)
バッチで同じサイズの画像にするには、アクション作る時に、保存、閉じる、までセットにしておいて、Bridgeで適用したい画像を選択して、ツール→Photoshop→バッチ。てぃやっっっ!
するとこんな画面出てきて


各所設定してOKボタンをてぃやっっっっ!
これはPhoroshopからやってもほぼ同じ。ソース元がBridgeってなるぐらい。ファイル名好きにできたり連番ふれるので私はバッチが好きなんだけど、バッチはファイルの上書きしてしまうから複数回にわけたりして処理するときは連番の開始番号の設定を忘れずに。だね。ここまでで、横が1000pxの(そういうアクション実行したから)画像が新しい名前+連番付きで保存されたよ。

ここから、個々に切り抜きたいところが違うとして、正方形の250×250px画像にしてみる。別に統一サイズの画像からじゃなくて全然OKで縦横混在バラバラサイズからでも同じ。でもってこっからがBridgeが便利と思ったとこ。
Bridgeで画像を選択して、右クリックでCameraRawで開く…を選択。
全てを選択しておいて、切り抜きを1:1に。一番上に表示されてる画像で切り抜きサイズと位置を決めると、下に並んでる画像にも適用されるけど、その後、一枚一枚選択すれば位置とサイズを好みのものに変更していける。補正ももちろんできるよ。
切り抜き位置&サイズを決めたら、全てを選択して完了ポチッ。
でもってBridgeに戻ると

元のファイルサイズは保ったまま、切り抜き位置(や、補正情報)を設定された状態で表示されてるから(今の状態は1000×1000だったり300×300だったり…と、共通してるのは正方形ってことだけです)、250×250pxにして保存するアクションをPhotoshopで用意しておき、ここで、それを適用したいファイルを選択してイメージプロセッサかバッチを実行する。→完成。
こういうのって個別機能はヘルプやチュートリアルにちゃんと載ってるんだよね。自分が見ていないだけで。もっとちゃんと見ないとなーって思った次第><
少し前にIRCでそんな話になった時にアクションだべーって話してて個人的には有益な情報出せなかったけど、こういうアプリケーションの連携で格段にスピーディーになることがわかったよ。
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