- 2008年4月21日 18:10
- Photo・camera関連 | ダイアリー
約9年ぐらい前かなあ。そのぐらい昔の写真の一部をFlickrにうpしました。記憶が正しければインスタントカメラで撮っています。デジカメとか持ってなくて、当時超貧乏だったのに現像代に泣きそうになった気がします。
これらをデータにしてもらったのはだいぶ前なのですが、一部データに出来なかったものがありました。保管状態が悪くてフィルムがアホになっていたものと、モノクロで特殊だとか言われて現像屋から返却されたもの。フォルムがダメなのはさておき、モノクロで撮ったものは記憶に残ってて、モンサンミッシェルで途中でフィルムなくなって現地で買ったらカラーのつもりがモノクロだったという...。今なら現像出来るところ探せそうだからと思ってそのフィルム自体を探しまくっているのですが見つからない。捨てちゃったのかなあ。。うう、残念だ。
当時は今みたいに写真が面白くなるなんて想像もしてなくて、ただ記録ぐらいにしか思ってなかったんですね。主にパリコレ見学がメインだったので写真のほとんどがショーの写真。もっと風景とか頑張って撮ってれば今見ても面白いものだったかもしれないのになーって残念に思います。
パリに滞在して、そこからジヴェルニー(モネのお庭があるところ)やディジョン(ホントかどうかわかんないけどフランス料理発祥だとかなんとか聞いて行った気がする。マスタードが有名)、モンサンミッシェルとポントルソン、帰りにイギリスに寄ってから帰国しています。
私が滞在していたのは18区のモンマルトルの丘あたりで、毎日夕方には缶ビールを買ってパリを一望出来るサンクレール寺院まで行ってました。毎日一人で行ってたもんだから住み着いてる人と間違われて話しかけられたり(でも意味が分からず逃げるw)。
会社員をヤメてすぐの時で、時間はたーっぷりありました。英語もフランス語ももちろんわからなかったのですがスケッチブック片手に(いざとなったらスケッチで説明ねw)プラプラ。同級生がパリに住んでいるので色々教えてもらいながら、ひたすらショーと美術館を見て回ったりお散歩したりという貧乏旅行でございました。懐かしい。このときほど長期滞在(1ヶ月×2度)はもうさすがに無理だけど、また行きたいなあ。1週間ぐらいでもいいから行きたいです。
旅行って触れた事の無い文化に触れられたり、歴史的建造物を直に見れたり色々感じる事が多いので好きです。直に感動するそれらはきっとデザインしていく上で少しずつでも糧になっているはず。もっともっとそういうものを自分の中に取り込んでいきたいなー。
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