- 2009年1月 4日 16:00
- Design・Mac関連など
さて、届いた方もいらっしゃるかとは思いますが、今年の年賀状、紙はファーストヴィンテージを4色ほど使用し、メタリック箔&黒箔押しにて制作しました。色によって少しずつ雰囲気が違うので、出す相手によって色を選んでみました。勝手なイメージですけれどね。へへへ。
当初は黒と白の箔でと考えていたのですが、ファーストヴィンテージの特性で若干乗り難いということで、細かい部分はメタリック箔に変更。自分の制作物はテストも含めているので、印刷屋さんや加工屋さんから聞ける経験則からのこうした話はとても勉強になりますね。
年賀状ではない、後で色々加工するのを前提にしたハガキもしこたま作ったので、しばらくそれに+αの加工や印刷を入れながら様々な場面で使っていく予定にしています。もうハガキサイズになっているので出来ることが限られるけれど、それを考えるのがまた楽しい!
まずは寒中見舞いが差し迫ってますね。喪中だった方へと、もう松の内(1/7)までちょっとしかないので年賀状の返礼も寒中見舞いにします。企業の仕事始めを考えると、出し忘れちゃったよって人でも寒中見舞いでじゅうぶん対応できるんじゃないかと思います。去年はそもそも年賀状を作れなくて、どなたへも寒中見舞いを送ったのでした。一年あっという間だなあ。。。
- 寒中見舞い
- 期間:松の内(1/7)を過ぎてから〜節分(立春の前日の節分2/3)まで。
- 立春2/4以降まだ寒い場合は余寒見舞いとする。
- 相手の健康を気遣うお便り。
- 年賀状の返礼として。
- 喪中だった方へ。
- 年賀状は使わないこと。
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