- 2009年2月17日 13:40
- ダイアリー
最近駅までよく歩きます。運動不足解消のためにヤッターを付与して歩いているのですが、どのぐらいの距離を歩いているのかはやはり気になるところ。最近はwebサービスでも通過ポイントを自分で打って距離を計測できるサービスがありますので、それを利用して自分がどのぐらいの距離を歩いているか知ることができます。
が、知ってしまったが故に「?」が生まれてしまいました。タクシーの初乗り料金の基準値である 2km 。ほとんど乗らなくなってるとはいえ、そのような距離測定サービスでタクシールートを計測すると、多くみても1.5km以内の距離なのですが、タクシーのメーターが上がる。なぜ。計測サービスに500mもの誤差があるのか、それともタクシーメーターの距離測に誤差があるのか。
気になるので地図からの距離測定サービスには1社問合せメールを出してみました。(サービスの誤差許容値について)
東京タクシーセンターによると、衆知のように、初乗り2km710円というのは、乗ってから2kmは710円で走行、時間は関係ないとのこと。
メーターによって誤差があるかもしれないけれど各社どれを使っているか把握はしていないので、タクシー会社に使用メーターを聞いて、メーターのメーカーに問合せをしてみればいいんじゃないかということでした。
地図の測定サービスの距離は各社ほぼ同じ数字を示しています。距離って意外と自分で測れないので、確かめるのが難しい。真実やいかに。
14:45追記
測定サービスからのお返事がめちゃ早かった。分かりやすく説明を沢山してくれたため、結論だけ要約すると、推定される誤差は、
国土地理院の距離測定の測定結果を基準にすると、50kmあたり0.3%ほどと考えられ、長距離になるほど誤差は大きくなっていく
ということでした。ということからすると、およそ2km前後で考えると誤差は150m以下であると考えるのが自然であり、本件で測定サービスを利用した距離は1.35〜1.65kmぐらいになることを示しています。ちなみに、GoogleMapでの距離測定ツールでは1.37672 キロメートルです。