- 2009年6月 9日 00:00
- Photo・camera関連

カメラを三脚で固定して、交換レンズの画角の違いを撮り比べしてみました。ちむわんnic玉がカメラを買いたいと言ってたので、何か参考にしてもらえればとやってみたものです。
この白黒は一向に使いこなせる気配がないGRD2にて撮影、トリミング有。

- カメラ...Canon EOS 40D
- 被写体...縦13cm×横13cm×厚5.5cm(表紙サイズがおよそCDケースぐらい。iPhoneとのサイズ比でわかるかな)
- 被写体までの距離...約70cm
- 三脚使用
以下の文中でAPS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラの場合の画角を書いていたりしますが、ボディがCanonなので1.6倍で計算しました。
Canon EF50mm F1.4 USM
フルサイズ(35mm判)で50mmなのでAPS-Cの40Dではおよそ80mmの画角換算となります。

私の場合、主に家でご飯写真を撮る時に多用しています。明るくて使いやすいのですが最短撮影距離が45cmと被写体に寄れないので、やっぱりポートレート向きよねと思う今日この頃。
Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
APS-Cサイズの場合は16-35mmの広角レンズ。とはいえ、EF-Sレンズなのでフルサイズのボディでは使えません。


10mm側だと狭い部屋のとんでもないところまで写り込んでしまうという恐ろしいレンズ。たかだか70cm先のものとは思えないほどです。風景を目の前にすると、ものすごく広くて奥行きのある写真になり、素晴らしい世界を与えてくれると思います。
SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
APS-Cのデジタル一眼レフ用レンズ。

何かと便利なこのレンズ。ちょっとお出かけとかいうときには結構これを持って出る事も多いです。スナップ写真的なものに便利っていう感じかしら。明るいので居酒屋とかでも普通に活躍できます。
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
これもAPS-Cサイズのデジタル一眼レフ専用のズームレンズ。


初めてデジタル一眼レフを購入した時に、ボディとこのシグマのレンズを手にしたのでした。当時、レンズキットのズームレンズよりもこちらのほうが使いやすいよという店員のススメでした。当時のレンズキットのヤツだともう少し暗かったのかなあと思います。今はサンプル写真が見当たらないぐらい使っていませんww
TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1
APS-Cサイズの場合は144mmの画角となります。

活躍の場が多いレンズです。等倍のマクロなので、いわゆるマクロな写真にも使うし、ご飯も撮るし、自然も撮ります。
TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di LD MACRO
APS-Cサイズの場合は45-480mmの望遠ズームレンズ。



自前サンプル見つからず。今はモデルチェンジして手ぶれ補正機能が搭載されています。手ぶれ補正があれば使っただろうなあという悩ましいレンズ。
RICOH GR DIGITAL II(番外編)

肉玉が広角とマクロが撮りたいと言っていたのを思い出して、ならば選択肢の一つにこれはアリ?と思って書き出しておきます。基本は広角なこのカメラだけどマクロ機能がついているので被写体にすごく寄って撮る事も可能。但し、これだと虫とかは逃げちゃうねw
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