- 2009年10月30日 03:29
- Photo・camera関連

しばらく使えなかった古い中判カメラ、Norita66をやっと修理に出して、先日手元に戻ってきました。またお散歩に連れて行けると思うと嬉しい! カメラの修理をお願いしたのは、カメラ修理 サービスYCS 大阪 さんです。紹介して下さったftshsakakibaraさんに感謝です。
症状と不良箇所
コマの右脇が真っ白に露光され、そこからもやもやとしてコマ間もオバケみたいに。下の画像のフィルムに至っては、いつも3コマずつカットされてくるのに、ロールで帰ってきた...。

YCSさんによると、シャッター幕ムラで露光されている。とのことで(修理後の修理表ではシャッタースピード不安定と記載がありました)、シャッター幕の修理を行う旨の連絡をいただき、進行してもらいました。
修理の流れ
- 機種と不良箇所を伝える
- 仮見積(手作業で修理可能であれば36,000円とのこと)
- 現物送付
- 分解、本見積(シャッター幕修理36,000円と正式に見積)
- 修理依頼
- 修理
- 入金
- 修理品返送
ftshsakakibaraさんが事前にYCSさんに症状を伝えてくれたので、とてもスムーズに事が運びました。私からYCSさんにコンタクトして、修理して手元にカメラが戻ってくるまでおよそ1ヶ月弱。YCSさんによるテストショットのプリントも入っていたけれど、やはりまずは自分でも、、、
ヽ(。・ω・。)ノ大丈夫なようです!
嬉しい気分記録
ノリタ66って、今から1年ほど前に購入し、嬉し気に使っていたのも束の間、高尾山に部活に行ったときぐらいから...実質2ヶ月も経たないうちに、ちゃんと写真の撮れないカメラになってしまっていました。それから、たまに使いたいなあと思いはしていたものの、修理するとなると結構高いので、防湿庫に放置されたままになっていたんですよね。それがですよー、それがー。またこうして使えるようになるんですから!嬉しいですね。リペアって素晴らしい。
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